不思議「紙こより画」

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小弟、紙こより画を3年ぐらいやっております。一様、美術年鑑にも載せていただいております。雅号「龍星」と申します。

月に何度か、達磨寺(奈良・王寺町)の方丈で展示販売と「紙こより画」の体験会をやらせて頂いております。あまり、宣伝をしておりませんので来客は少ないのですが、近所のご婦人とか時間に余裕のある方などが、遊びに来られます。

昨日(2026.2.14)、何度か来られているご婦人が「ご主人の養護施設」に行く前に立ち寄られました。本殿、展示させてもらっている「紙こより画」の宣伝もして下さっているようでず。

「頑張りや!続けなあかんで」と昨日も励まされました。お礼を申し上げると「まな!行くわ」と言われて出ていかれました。

2月は、あまりお客様が来られないので、「紙こより」で絵をかいてみました。

観音様を描きました。

不思議ですね。「紙こより」の先が、きれいに整っていないのに、優しい絵が出来上がりました。「紙こより」の優しさなのでしょうか?

色々な線の軌跡か、他の線と違和感なく協調していると思いませんか?「紙こより」の先は、製作者の意思を無視して動きますが、総体調和してますね。

これが、紙こより画です。

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