『紙こより画』は楽しい
はじめに
小弟、月に2回〜3回、達磨寺・方丈にて『紙こより画』の展示・販売&体験会を開催しています。
今回(2026.03.07)は、3人の方が来られました。皆さん『紙こより画』は未経験です。
まずは、「紙こより」に慣れてもらう
まず、「紙こより」を作って貰い、それを筆にして「○△□」を描いて貰いました。
この方、初めてにしては上手に描かれてました。
そして、私の手本を見ながら写真のように描かれました。これは練習風景です。


右側の写真は、 私が描いた見本
一人目の体験者
絵を描くことが好きな若い女性でした。達磨寺に因んで「達磨」を描いて頂きました。その前に「紙こより」で軽く「○△□」を描いて、「紙こより」に慣れてもらいました。ものの数分で終わり本番です。
この彼女は、絵が好きで、よく描いているようです。色紙にバランス良く絵を入れるコツを説明するとそれを理解して書き、薄墨の入れ方を説明しても、迷わずティッシュに水を着けて描いてました。最後に「達磨の目」の入れ方は、具体的に説明しました。
これもよく出来てました。
いい達磨絵です。


ダルマも可愛いですね。
この方は、絵が得意ではないと仰ってましたが、なかなか味わいのある「名画」でしたよ。


なかなか、良い味出てますね。顔の輪郭、目の表情
墨の入れかたも面白いですね。自分勝手に思いの儘に書かれてました。
素晴らしい‼️
おわりに
今回の『紙こより画』の体験会に参加されたのは二人(女性)でした。作品鑑賞に一人(80歳?)来られてましたが、作品を買って下さいました。この方は、私と話をするために来られているのかもしれません。今回で三度目です。
買って頂いた作品は、「七転八起」の達磨絵です。この絵もユニークな作品です。

今回来て頂いた方、皆様、個性的な方ばかりでした。『紙こより画』を好まれる方は個性的な方が多いのかもしれませんね。
完
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