『紙こより』で暑中見舞い
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はじめに
今年の夏は暑いですね。年々、暑さが厳しくなってますね。地球の温暖化が進み、暖流(海流)も北上しているようです。北海道沖でとれていたニシンなどの魚が取れなくなっています。変わっているのは自然だけではないですね。
ITの発展により、昔ながらの「年賀状」や季節の挨拶などを「文」で交わしていたのが、今は、IT機器を使って済ませている方も多くなりました。そんな時節に「暑中見舞い」のハガキ絵を描くなんて変ですかネ? ハハハ🤣
それも、ティッシュ・ペーパーの端を「こより」にして、その先に墨をつけて絵を描くなんて?こんな非効率な事をしているのは、可笑しいですよね。しかし、『紙こより』で線を引けば、面白い線が描けますよ。書き手の意思を無視して、自然の力学によって「こよりの先」が、思わぬ方向に跳ねたり、また、「こよりの先」を思う様に動かそうと思って力を入れると「こよりの先」がへたってしまって描けなくなったり。思う様にはならない「こよりの先」です。この「こよりの先」に思いを込めて描くと面白い、味わい深い線が描けるようになるのです。これが魅力です。本当に思いもよらない線が引けるのですよ。
閑に任せてハガキ10枚余りに「紙こより」で描いてみました。ご覧ください。
紙こより画を描く

①アザミを描きました。

②海で遊ぶ子供です。入道雲が夕陽に照らされて「夕立ち」が来そうな空、鳥たちは家路を急いでおります。

③日焼けした「ひまわりです。炎天下、一日中立っていて疲れたでしょうね。

④蟹も暑さに浮かれて、チョッキン、チョッキン、チョッキンナ。

⑤昔、私が小学生の頃、テレビのある家なんて少なかったのですが、おじさんの家には観音開きのカラーテレビがありました。勿論、クーラーなどありません。蚊帳(かや)を張り、板戸をあけて、蚊取り線香を炊いて寝たものです。
⑥朝早く散歩に出かけるのですが、大木の横に「うど」の様な大きな勢いのある植物がニョキニョキと生えていたので、魅力的だったので描きました。


⑦匂いの強い、虫除けの1年草、マリーゴールド、コンパニオンプランツとして植えておりました。お世話になりました。
⑧猫に見えますか? 「暑いニャン、むりはしないでネ。」


⑨これもマリーゴールドです。
⑩あついワン
愛嬌のある顔に描けました。


11 仏心=慈悲心、優しい顔されてるでしょ。
12 無分別 主体と客体、私と貴方など分別しない。全体を感じる。無分別。

13 達磨大師らしいお顔ですね。暑さに負けず『喝』

14 「酷暑侮る勿れ」
心頭滅却すれば、火もまた涼しい。心を無して、あらゆる煩悩、雑念を払う事が、避暑かな?

15 酷暑 侮る勿れ
同 上

『紙こより画』どうでしたか
どうでしたか? 楽しんでいただけましたでしょうか?
気に入ったものがあれば、お買い上げ頂ければ幸甚の極みで御座います。
1枚、200円です。パソコンのコピー機で印刷すれば、リーズナブルな「カラーはがき」が作れます。
3枚買えば200円 → 200円×3枚=600円
これに送料を加えた値段でゲット出来ます。
いかがですか?
よろしくお願いいたします。
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